はじめに。
金光教は教派神道です。参拝方法は神社に似ています。門にインターホンはありますが押す必要はありませんし、参拝にあたってはご自由にお入りください。境内をまっすぐ進んで玄関(夜は施錠しています)を開ければ、教師がおうかがいします。神社感覚で気軽にご参拝ください。

●お金はかかるの?●

・まったくかかりません。お賽銭箱は設置してあります、気が向きましたらどうぞ。

●参拝はいつできるの?●

・教会にはいつでも参拝することができます。

・開門時間 午前6時~午後6時まで

※事前予約をしていただくか、当日インターホンを鳴らして参拝したい旨お伝えいただきますと、上記時間以外でも参拝できます。(ただし、所用、出張、祭典等の他の行事で教師が不在の場合があります。詳細は下記電話番号にお問い合わせください)

金光教靱教会 ☎06-6541-6313

●参拝方法は?●

金光教本部のホームページ参照

http://web-konkokyo.info/konkokyo/sanpai/index_html

●脱退はできるの?●

・入信や脱退などの制度はありません。

●金光教って?●

・金光教は幕末に開かれた三大民衆宗教(黒住教、天理教、金光教)の一つです。教祖は、農民の赤沢文治。金光教の立教は1859年に神の頼みを受けて、農業を辞めて常時神前での奉仕を開始したときと定めております。

祭神は天地金乃神と生神金光大神です。

天地金乃神は、天地万物を生かす働きであり、いのちの根源です。

生神金光大神は、人間が神様から願われる本来の生き方を忘れ、人間中心の勝手気ままな生き方に陥ることで苦難に出遭っていることを悲しまれた神様が、人の世に差し向けられた存在です。人の苦難がそのまま神の苦しみであり、人の助かりが神様の助かりにもつながります。この神様と人とがともに助かることを実現していく働きを生神金光大神取次と申します。